いつまでも若々しい肌を保つには食事などの生活習慣が重要!

40代後半の主婦の方の体験談です。

40代後半の主婦です。
肌が若い女性って、生活習慣が大きく影響しているんですね。

私は普段、特に意識してこだわりの化粧品を使ったりアンチエイジングや美容法を心掛けている訳ではないのですが、何故かどこに行っても、老若男女誰に聞いても実年齢よりも10歳くらい若く見られます。つまり35、6歳にみられるのです。本当です。

例をあげますと、子供の学校の先生、初対面の美容師さん、初対面の車の営業マン、近所の奥さん等々、日常生活で出会う色んな人達です。
美容師さんや車の営業マンは、職業柄、お客さんにお世辞を言って喜んでもらう必要があるので、ちょっと話を大げさに言っておられる部分があるのかも知れませんが、それでも年齢を10歳も若く見積もったりはしないですよね普通。

今から数年前、私がちょうど40歳になった時、自治体の検診制度を使って大腸がん検診を受けようと、無料クーポンを持って近所の婦人科診療所に行ったときは、受付でいきなり「この無料検診はね、40歳にならないと受けられないんですよ。」と断られてしまいました。保険証を出して自分の年齢を見せると、その受付の方はちょっとエッという表情をして「最初にお顔を見て、とても40歳には見えなかったので、、、」と言っておられました。
自分は本当に若く見られているんだなと実感した瞬間でした。嬉しかったです

さて、こんな私が日々の生活で気を付けていること。
それはまず第一に「規則正しくバランスのよい食生活を心掛ける」ことです。

30代を過ぎたころから人はどんどん基礎代謝が落ちてきて太りやすくなるので、つい無理なダイエットをしてみたり妙な健康食品を購入したり、高価な美肌クリームを肌にぬってみたりと、そういうお金のかかる事に頼ってみようとしがちですが、私は今までダイエットをしたこともサプリに頼ったことも、高い美容液を買ったことも一度もありません。

では具体的に何をしているかですが、なるべく新鮮な旬の野菜を毎日食べる。
朝昼晩、決まった時間に一日三回しっかり食べる。
肉も食べるけど、それと同じくらいに魚も食べる。バランスよく何でも食べる。
野菜が高くて買うのがためらわれる時は、いつでも安い納豆ともやしとキノコを買ってきて食べる。

牛乳やヨーグルト等の乳製品を毎日摂取する。
食事についてはこれで完璧です。お通じもよくなります。

よく漁師町の奥様方はお肌がつるつるで皆さん若々しいと言いますよね?あれは、新鮮なお魚を毎日いっぱい食べておられるからなんですよ。漁師の方は大抵近くで畑も耕しておられるので、新鮮なお野菜もきっと毎日食べているのでしょう。

やはり、健康なお肌はカラダの中から作られるのだと私は信じています。
テレビなどで漁師の奥さん達を見ると、お顔にしわやたるみが殆どなくて肌にハリがありますね。
40代後半の私も目尻のシワは全くありません。
ほうれい線もさほど気にならないので、やはりそれが若く見られる一番の理由なのだと自分では思っています。

あとは、体重や体型を気にして痩せすぎるのもお肌には良くないですね。10代の女の子なら大丈夫なのかも知れませんが、中年女性のダイエットはほどほどにしておかないと、お肌が栄養不足になってカサカサ、シワシワになってしまいます。

劣化の一途をたどるだけ、本末転倒です。
もちろん、太り過ぎは健康に悪いですから、標準体重の範囲内であるのなら、少しばかり体重が増えたの減ったのと、体重計の上で一喜一憂するのはもうやめてしまった方がいいです。
それがストレスになりますから。

ちなみに私は、体重計ではなく普段はいているボトムがきついかどうかで自分の体重を判断しています。これくらいでちょうどいいと思います。

ストレスは体調のみならず美容にも大敵です。
ストレスをためて眠れなくなり、睡眠不足が続くと目の下にクマが出来てしまって朝からむくみ顔になってしまうし大変です。
隠しようがありませんからね。

そして、よく眠るためには毎日の運動が大事です。
無理な運動は続かないので、とにかく歩くことを心掛けて下さい。
いつも自転車でいくスーパーに歩いて行ってみて下さい。
私はマンションのエレベーターをなるべく使わず、階段で自分の居住階までのぼるようにしています。
駅などでもなるべく階段を使うようにしています。

規則正しい生活、バランスのよい食事、適度な運動。
そしてよく笑う。

これらを心掛けるだけで必ず若返りますよ。
お肌も身体もココロも健康になること間違いないです。
当たり前のことを当たり前に出来るように、ぜひ習慣化してみて下さいね。
お金はあまりかかりません。